hiv/エイズ

これでエイズも怖くない!hivの3つの感染経路と予防・対策

更新日:

SnapCrab_NoName_2015-6-27_16-15-7_No-00

恐ろしい性病の一つであるエイズを予防するためには、hivがどのようにして人に伝染していくのか、その経路を知らなければなりません。

HIVの伝染経路は大きくわけて3つあるといわれていますが、それらを順番にチェックしていきましょう。

 

その1「性行為によるもの」

SnapCrab_NoName_2015-6-27_16-18-59_No-00

いわゆるセックスを通じた性感染は世界で最も多い感染の原因ともいわれますが、hivの感染理由においてもトップを占めています。

伝染原因のトップになる理由としては、男性においてはHIV感染者の精液、女性においては膣分泌液、及び血液の中にhivがとても高濃度で含まれているからです。

高濃度でhivが含まれる精液と膣分泌液が交わる性行為において伝染率が高くなるのは、必然であるといえます。

ただし、性行為によるHIV感染は0.1~1%の可能性ともいわれており、HIVの伝染力自体は低いといえます。

 

その2「母子感染」

SnapCrab_NoName_2015-6-27_16-21-26_No-00

母親がhiv感染すると、生まれてくる子供もHIVに伝染してしまいますが、これを母子感染といいます。

母子から赤ちゃんに移る場合には3つの経路があり、胎内、産道、母乳があります。

胎内は赤ちゃんが子宮内でhivに伝染すること、産道は出産の時にHIV感染した出血を赤ちゃんがかぶること、母乳とはHIV感染した母乳を赤ちゃんが飲むことです。
母子伝染にはこうした3つの経路があることを覚えておきましょう。

 

その3「血液媒介」

SnapCrab_NoName_2015-6-27_16-27-34_No-00

hivの伝染経路には、血液を媒介としたものもあります。例えば、HIVの麻薬中毒者が使った注射針を使って麻薬を注射すると、自身も伝染する可能性があります。

また、輸血が感染経路になってうつされてしまう可能性も否定できません。

本来なら輸血で使用される血液は抗体検査にかけられているので、伝染経路になりえないはずですが、実際に輸血が原因と疑われるHIV感染例があるのが現実です。

 

hivの感染経路についてのまとめ

SnapCrab_NoName_2015-6-27_16-26-0_No-00

HIVが人にうつる経路は大きく分けて3つあり、性行為によるもの、母子感染、血液媒介があります。

性行為は原因の中でも最も多く世界のトップを占めています。母子感染には3つのルートがあり、胎内、産道、母乳があります。

血液媒介では、エイズの麻薬中毒者が使った注射針で注射すること、そして輸血があります。

エイズを完全に予防するためには、3つの経路について知識をもっておくこと、またそれぞれの経路となる状況において注意することです。

伝染力が低いからといって、決して油断することのないようにしましょう。


関連記事


性病検査キット!自宅で簡単に性病検査しよう

-hiv/エイズ

Copyright© 性病の症状と治療する方法30選 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.