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早期対応が重要!エイズの初期症状とhiv感染の特徴とは

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もしかしたらhivに感染したかもしれない。そう思ったらまず、エイズの初期症状に見られる特長を確認してみましょう。

そこに該当するものが出ていれば、もしかするとhivに感染してるかもしれません。

ただし、エイズの初期症状を見分けるのは簡単なことではないという点も覚えておく必要があります。

 

hiv感染を見極めるのは難しい

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エイズの一つの特長として、hiv感染したときの症候にこれといった特長がないという点があります。

つまり、他の病気の時にも見られる症候がhiv感染の初期症状にもあるため、HIV感染したことが分かりづらいのです。

よって、自己判断で感染してるかどうかを見極めることはできません。むしろ該当する症候が見られても自己判断せず、きちんとHIV検査を受けて確かめる必要があります。

 

感染初期の症状は?

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一方、エイズの感染初期においては症状自体は出てくるので、その出現を見逃さないようにしなければなりません。

エイズ初期に出てくる症候には、感染後2~4週間の筋肉痛、だるさ、喉の痛み、発熱などがあります。

これらはインフルエンザでも出てくる症状ですが、hiv感染初期にも現われます。

注意深く見ていないとそのまま放置してしまうこともあるので、これらの症候が出たら必ず検査に行きましょう。

 

症候のでない無症候期に注意!

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エイズの初期の症状では一つ注意しておかなければならないことがあります。

それは、初期症状が長くは続かずいったん消えてしまうということです。

その後でまったく症候が出ない「無症候期」が訪れ、その期間がしばらく続きます。

この「無症候期に入ると、病気が治ったと勘違いしたり、やはりただの風邪だったのかと安心してしまう人もいますが、これには注意しなければなりません。

「無症候期」は確かに症候は出ませんが、しかしhiv感染における信仰の一過程に過ぎず、水面下では確実に進行して免疫力を低下させたりしています。

決して完治したわけではないので、そのまま放置してしまわないように注意すべきです。

 

早めに検査することが重要!

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将来的なエイズ発症に備えるためには、初期段階で早めに対応することが大切です。

すなわち、症状がどんどん進行してしまうまえに早めに検査を受けることです。

現在の医療技術では、体内からエイズウイルスを完全に死滅させることはできませんが、医療技術が進歩しているので、将来的にはエイズを完治できる日がくるかもしれません。

そのときまで病気を食い止めておくためにも、早めの検査を受けておく必要があります。


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