カンジダ

カンジダが治らない!そんな時に確認すべき4つチェック項目

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真面目に治療しているにも関わらず、カンジダがなかなか治らないという方もいらっしゃるかもしれません。

治療してるのに治らないことに歯がゆさを覚えるかもしれませんが、実はこうしたことは容易に起こり得ることなのです。

ここでは、どうして治療してるのにカンジダが治らないのか、その理由について分かりやすく解説します。

 

①患部を洗い過ぎていませんか?

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まず治らない一つの理由として、患部を必要以上に洗い過ぎているのかもしれません。

これは比較的身近な例ですが、患部を洗浄する際に必要以上に洗ってしまうと、治療の効果が落ちてしまうことがあります。

なぜなら、必要以上に洗うことで患部を掻いてしまい、膣内のお薬が流れてしまうからです。

全員に当てはまるわけではありませんが、こうしたことに身に覚えがないかチェックしてみましょう。

 

②抵抗力が下がってませんか?

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どれだけ治療薬を投入しても、体の抵抗力が慢性的に弱っていると、そのことによって薬の効果が半減してしまうこともあります。

そもそも真菌の増殖は免疫力がダウンしているときに起こりますが、その免疫ダウンが慢性的であれば、いくら薬を用いても、それを上回る増殖を許してしまう結果になるのです。

したがって、体の抵抗力を落とす生活習慣的な要素がないかどうか、確認してみるといいでしょう。

 

③薬をやめてませんか?

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治療中、少しでも症状が和らぐと、それに安心してすぐに薬の使用を中止してしまう人がいるかもしれません。

実はこれもカンジダを長引かせてなかなか治らない原因を作る要素になります。

カンジダは症状が和らいでもまだ完治しているとは限りません。医師による検査でちゃんと完治したと伝えられるまでは、決して自己判断で薬を中止しないようにしてください。

カンジダはカビの一種といわれますが、一度発症するとしつこく体に付きまとう性質があります。

したがって、痒みなどの症状が表面上消えても、引き続き治療を続ける必用があります。

 

④その薬、ちゃんと効いてますか?

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一向に治らない理由には、昔使われていたすでに効果のない古い薬を使用していたり、フルコートなどのステロイドを使っているということもあるかもしれません。

使用する薬は常に最新のものでなければならず、古い薬を使用しても十分な効果は得られません。

またステロイドはカンジダ治療では使用するべきではありません。その理由は、カンジダ真菌はステロイドがあると余計に繁殖してしまうからです。


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