カンジダ

デリケートな悩みを即解決!膣カンジダの症状と対処法

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カンジダといえば特殊な病気だと思ってる人もいるかもしれませんが、実は女性なら誰でももっている常在菌の一つです。

カンジダは疲労が重なったり免疫が低下することで誰でも発症する可能性があるので、どんな症状が出るのか特長を知っておきましょう。

 

膣カンジダの症状

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ここではまず女性に多い膣カンジダの症状について見ていきましょう。

症状として最も典型的なものには、おりものの異常と、外陰部のかゆみがありますが、細かく分けるともっといろんな症状が出てきます。

例えば、性交時における痛み、排尿時の痛み、膣の外陰に発疹ができる、膣の熱感や刺激、ひりひりするなど、白く粘度の高いおりものなどです。

カンジダに感染していながら無自覚症状のこともありますが、この場合は基本的に治療を行う必要はありません。

 

カンジダの症状に気づいたら?

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はっきりと症候が見え始めたら、女性はまず産婦人科を受診してください。

そこでまず検査を行い、感染が確認されたら治療を行うことになります。妊娠中の方は産道感染などを予防する目的から、妊娠の13週以降に治療を開始します。

放置しても大丈夫と思われるかもしれませんが、男性も女性も放置することで病症を悪化させてしまうことがあるので注意が必要です。

男性では、放置して二次感染を起こせば包皮から膿が出てくるなどの症状に見舞われますし、女性の場合は外陰炎を起こしたり、かゆみが強くなったりすることもあります。

 

カンジダの治療について

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膣カンジダの基本的な治療方法は、外陰部については軟膏で、膣内は膣剤を用いた治療が行われます。

加えて、二次感染を起こしている場合は、内服薬も併用して投与します。

内服薬はイミダゾール系の抗真菌薬膣錠が使用されますが、これを一週間程度挿膣、または内服を行います。

 

カンジダは完治する?

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膣カンジダは、病院でしかるべき治療を施せば完治することができます。

ただし、病院での治療に合わせて、体力や免疫力低下を防ぐための生活習慣改善など、患者自身の努力も必要になります。

その努力を怠ったり途中でやめてしまうと、十分な治療効果が得られない可能性もあります。

治療中に患者が注意すべきことは、栄養補給や睡眠を十分にとること、通気性のよい下着を着用すること、真菌が増殖しにくい環境で生活することなどがあります。

治療と合わせてこうした生活面でのポイントに注意しておけば、膣カンジダを早く完治させることができます。

ともかく、そのまま放置しないこと、そして早期発見早期治療を心がけましょう。


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