クラミジア

女性のおりものでわかる!クラミジア感染の判別の仕方

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クラミジアといえばあまり生命力がなく、感染しても症状は軽いという特長があります。

しかし、放置すれば他の性感染症を招いてしまうこともあり、早めの対処が必要でもあります。

ここでは、自覚症状の少ないクラミジア感染をどう見分けるかについて、ポイントやコツをご紹介します。

 

クラミジアはおりもので判別が可能

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おりものといえば、成熟した女性なら誰でも体験することですが、実はこのおりものがクラミジア感染したことを教えてくれるサインとなります。

もちろんこれは女性限定ですが、普段とは違う黄色いおりものが出たり、量が増えたり、排尿時の痛みがある場合、それはクラミジア感染した可能性があります。

女性にとってのおりものの色が変化すること、これはクラミジア感染の症状の特徴の一つなので、女性はこのサインを決して見逃さないようにしましょう。

 

おりものの臭いに注目

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おりもので感染を見分ける場合、色だけでなく臭いにも注意してください。もし女性がクラジミア感染していたら、おりものの量が増えることによって臭いもきつくなってくるはずだからです。

色が変色してなおかつ臭いもきつくなっているなら、それは感染している可能性が高いので注意してください。

 

その他の見分け方

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もっとも、おりもの異常だけが見分けるサインになるわけではないので、それ以外の見分け方についても知っておきましょう。

例えば、下腹部の痛みや性行為において痛みがあるなら、それは感染したことを示すサインである可能性があります。

ただし、こうした症状は単なる体調不良のせいだと勘違いしてしまうこともあるので、まぎらわしくない判断基準としては、おりものの変化を見るほうが判断しやすいでしょう。

 

早期検査・処置を行うこと大切!

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クラミジア感染してるかもしれないと思ったら、そのまま放置するのではなく、ただちに検査を受けて処置を行いましょう。

クラミジアは細菌としてはさほど強くなく、重症化することもありませんが、放置すれば腹膜炎のリスクが高まったり、不妊症の原因になることもあります。

また、別の性感染症にかかる可能性も高くなるので、早めの処置が必要です。
自然治癒はしない病気なので、必ず抗生物質を投与して細菌を死滅させましょう。

なお検査については、血液検査、遺伝子検査、顕微鏡検査、迅速検査など、数種類の検査が行われます。

このうち最も一般的なものは遺伝子検査で、クラミジア感染ではどこの病院でもまずこの検査が行われます。


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