クラミジア

セックスだけじゃない!クラミジアの感染経路と予防方法

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クラミジアは男女に関わらず誰でも感染する可能性のある性感染症です。実際にそれに感染してからどう対処するかという問題も大切ですが、あらかじめ感染しないよう予防することも大切です。

クラミジアの予防において重要なことは、まず感染経路を知ることです。どういうことが原因になって発症してしまうのか、それについて考えてみましょう。

 

性行為による感染

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最も多い感染経路は、コンドームを使用しない通常のセックス、いわゆる性器結合による感染です。

具体的には男性の尿道から女性の膣への感染となりますが、これがもっともよくあるクラミジア感染です。

感染経路としてはよくあるものですが、コンドームを毎回使用することによって未然に防ぐことができます。

また性器結合のないセックスが感染経路になることもありますが、いわゆるオーラルセックスによって感染することもあります。

フェラチオやクンニリングスはまさにこれに該当しますが、性風俗で働く女性が一般女性より発症が多いことは、こうしたオーラルセックスがクラジミアの経路になっていることをよく示しています。

 

性行為に関係なく感染することも…

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性行為が関係しない感染では、何らかの医療行為の失敗による院内感染するケースがあります。

これは医師や看護師の何らかのミスが原因と思われるもので、確認のしようがありませんが、病院で感染する可能性があることは知っておく必要があります。

また何が原因なのか、どこで移されたのかもわからない、原因不明の感染というのもあります。

日常生活のどこかでうつったことは間違いないと思われますが、でも経路を特定できない場合には原因不明扱いとなります。

 

その他の感染原因とは?

 

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一度は完治したかに思われたクラジミアが、実は治療が十分に行われていなかったために、再発して発症するということもあります。

これは、細菌が完全に死滅せず体内に残っていたことが原因ですが、多くの場合、抗生物質の飲み忘れや、飲み続けていなかったことによります。

 

クラミジアの予防と治療法は?

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クラミジア感染の治療は、基本的には抗生物質の投与、場合によっては点滴も行います。

使用される薬は、エリスロマイシン、クラリス、ジスロマックなどですが、こうした治療薬は完治するまで飲み続ける必要があります。

予防については、性器結合を防ぐためコンドームを使用して性行為を行うこと、またオーラルセックスに注意することです。

クラジミアは自覚症状がないことが多いので、定期的に検査をして感染していないか確かめるのもよい方法です。


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