クラミジア

病院には行きたくない!クラミジア治療薬を手に入れる方法

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クラミジアに感染したら薬を投与して治すのが一般的だけど、その薬はどこで手に入れるのでしょうか。

普通は医療機関を受診してそこで薬を処方してもらうのが一般的ですが、インターネット通販を使って外国から個人輸入する方法もあります。

どちらも薬を手に入れることに変わりはありませんが、はたしてどちらがいいのでしょうか?

 

クラミジアは簡単に治せる

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クラミジアは進行性の性感染症とはいっても、早期発見すればすぐに治せる性病です。病院で治療する場合は抗生物質が使われますが、これを7~14日程度服用することになります。

抗生物質の服用が完了したら、3週間以降に細菌検出の検査をしますが、そこで症状もなく陰性と出れば治療完了です。

ここでもし病状がおもわしくなければ、別の抗生物質に切り替えて内服を続けることもあります。

 

病院に行きづらい人は?

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このようにクラミジアは抗生物質で比較的簡単に治せるものであり、病気としてはそれほど思い悩むものではありません。

ところが男性でも女性でも、性病で病院にかかることに恥ずかしさを感じて、病院に行かないという人もいます。

そういった人達の中にはそのまま放置してしまう人もいますが、独自の方法で治療薬を手に入れて、それで治そうとする人もいます。

その独自の方法とは、インターネット通販を利用した薬の個人輸入です。

 

治療薬を個人輸入することもできる

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クラミジアの治療薬は、国内ではドラッグストアーなどで市販されていないので、病院で処方してもらうしかありません。

しかし一方、個人の責任において、外国から輸入することで抗生物質を調達することができるのです。

これは性病の薬だけではありませんが、なんらかの事情で病院を受診できない人が、個人輸入を使って必要な薬を手に入れることができます。

 

個人輸入には注意が必要!

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個人輸入を利用すれば医療機関を受診せずに薬が手に入るので、確かに恥ずかしさを解消できるメリットがあります。

しかし個人輸入にはメリットもあればデメリットもありますので、その点にも注意が必要です。

個人輸入のデメリットとは、購入した薬の中に偽物やまがい物が紛れ込んでる可能性があることです。

輸入代行ショップなどが厳重な成分チェックを行っていれば安心ですが、そうした検査が緩いところから購入すれば、偽物を掴まされてしまう可能性があります。

こうした点を考えると、専門の医療機関で処方される抗生物質が一番安心といるでしょう。

病院では患者の症状に合わせてふさわしい抗生物質を処方してくれますし、使用上の注意や副作用のこともちゃんと説明してくれます。


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