コンジローマ

気になる性病を解説!コンジローマの治療法について学ぶ

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性病の中には、そのまま放置すればやがて癌の原因になるものもあります。

その中の一つがコンジローマですが、今この病気を抱えている人はそのまま放置せず、すみやかに医療機関を受診して治すようにしてください。

ここでは、コンジローマの治療法について解説していきます。

 

電気メスで切除する

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最も代表的な治療には、電気メスでイボを切除する方法があります。これはイボの周囲に麻酔を打ってから行う外科手術の一つです。

患部を直接切除するため、薬よりも根本的な治療となりますが、ウイルスが体内に残ったままだと再発する可能性もあるので、治療は継続して行う必要があります。

なお外科手術には、コンジローマのタイプや症状ごとにいくつかの方法があります。

 

塗り薬で治す

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コンジローマでは、世界75ヶ国以上で認められている塗り薬があるので、薬物治療ではこの塗り薬を直接塗って治療を行います。

塗り薬を使った治療で注意点となるのは、一つは副作用が出る可能性があることです。

具体的には、湿疹、疼痛、浮腫、表皮のはがれ、びらん、赤みなどが報告されています。

加えて、塗り薬だけではなかなか治りにくいというのも特長です。多くの患者さんが最初は塗り薬を選択しても、最後には外科手術で切除する人も少なくありません。

 

そのまま放置するとどうなる?

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治療をまったくせずにコンジローマをそのまま放置するとどうなるか、それについても知っておきましょう。

コンジローマの場合、そのまま放置すると個人差はありますが、できたイボがさらに拡大したり数が増えたりする可能性があります。
そうなったら切除しなければならない患部が増えてしまい、治療が大変になります。

また、悪性型のHPVに感染した場合は、そのまま放置することで陰茎がんの原因になる可能性もあります。

こうした弊害を考えると、放置せずに速やかに治療するのが望ましいといえます。

 

再発を防ぐためには

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一度治療を行っても、またすぐに再発するのがコンジローマの特長です。したがって再発を防ぐことも重要です。

コンジローマはウイルスに感染することが原因ですから、ウイルスに体が負けてしまわないよう、抵抗力をつけることが再発予防につながります。

この点で、栄養が偏らないように食事を注意したり、適度な運動を行って体力をつけたり、ストレス、睡眠不足にならないよう気を付けることも大切です。

特に病気をすると免疫力が一気に落ちて感染率が高くなってしまうので、風邪などを引かないように注意する必要もあります。


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