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【愛のウイルス】注意すべき!ヘルペス感染とその治療法

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ヘルペスウイルスといえば感染力がとても強く、しかも再発しやすい特長をもっています。

すでに感染している人は他人にうつさないように早めの治療を、まだ感染していない方でもその予防に努める必要があります。

ここではそんなヘルペスの特長と感染のしかたについて、分かりやすく解説しています。

 

愛のウイルスと呼ばれる所以

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ヘルペスの特長は、人から人へ接触によって感染するということです。感染力がとても強くて、直接的な接触だけではなく、コップやタオルを介して感染することもあります。

したがって愛のウイルスと呼ばれていることからも分かるとおり、ヘルペスは親、兄弟など、比較的親密な関係の中で伝染することが多い病気です。

よって予防を考えるうえでも、親族など近しい人との接触に注意しなければなりません。

 

発症には個人差がある

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ヘルペスの発症は個人差がありますが、長い潜伏期間のある人もいます。

潜伏期間が長いということは、感染してもなかなか症状が出ず、後になってから症状が出るということになります。

こうした例も決して少なくなく、実際はとっくに伝染しているのに、かなり後になってから伝染に気づくということもあります。

したがって、ヘルペス感染したかもしれない接触があった場合には、念のために検査を受けて確かめておくといいでしょう。

 

症状がなくても感染している場合も

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すでに感染しているにも関わらず、症状がまったく表に出てこないということもあります。

もちろん伝染はしており、ウイルスは神経細胞にちゃんといるのですが、それにも関わらず無症状になってしまうのです。

本人が無症状であることは、感染してると気付かずに他人と接触してうつしてしまう可能性があるので、この点で危険があります。

ただでさえ伝染力の強いウイルスですが、ましてパートナーが免疫力の弱い人であれば、重症化させてしまうこともあります。

 

ヘルペスの治療と対処法

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実際に感染したらどのような治療が行われるのか、この点も考えておきましょう。

ヘルペスの治療法としては、もっぱらウイルスの増殖を抑えることです。ウイルスを完全に除くことはできませんが、抗ウイルスの内服薬などによって増殖を抑えることが可能です。

薬は内服のほかに外用薬を持ちいることもありますが、その両方を用いて早い時期に治療を行わなければなりません。

治療は早ければ早いほど適切に処理できるので、体に予兆が現れたらすぐに病院を受診しましょう。

繰り返しになりますが、ヘルペスウイルスは症状が現れないこともあるので、兆候をキャッチしづらいことも認識しておく必要があります。


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