ヘルペス

感染力を侮るな!ヘルペスを発症させる原因とは

更新日:

SnapCrab_NoName_2015-6-30_14-4-3_No-00

よく知られた感染症でありながら、なかなか根絶できないのがヘルペスウイルスの特長です。

しかし感染の原因が分かっていれば、適切に処置してウイルスの増殖を抑えることができます。

ここではヘルペス発症の原因についてレクチャーしていきます。

 

ヘルペスとは

SnapCrab_NoName_2015-6-30_14-5-12_No-00

そもそもヘルペスとは何かといえば、「ヘルペスウイルス」というウイルスが体の皮膚や粘膜に感染することによって起きる病気のことです。

よって、直接的な原因としてはウイルスだということです。このウイルスが感染することによって、口唇ヘルペスや性器ヘルペスなど水ぶくれなどの症状を伴う病気を発症させます。

非常に感染力が強い病気ですが、広く知られた一般的な感染症でもあり、伝染者は60代以上ではほとんどの人が、20~30代でも約半数に達しているといわれています。

よく知られた感染症でありながら、ウイルスを完全に排除できないものもこの病気の特長です。

 

口唇ヘルペスの原因

SnapCrab_NoName_2015-6-30_14-6-36_No-00

ここではもっともポピュラーな口唇ヘルペスの原因について考えてみましょう。

口唇ヘルペスが起こる原因は、人間の体力と免疫力の低下です。栄養不足、運動不足、ストレス、その他いろいろな要因によって体力と免疫力が失われると、ヘルペスウイルスが一気に増殖して症状を引き起こします。

太陽の光も免疫を低下させる要因となります。特に紫外線や近紫外線が要注意ですが、こうした強い太陽の光によって皮膚の免疫力が低下してしまう可能性があります。

 

なぜ、再発しやすいのか?

SnapCrab_NoName_2015-6-30_14-7-29_No-00

ヘルペスは内服薬や外用薬によって治療を行い、いったんはウイルスの増殖を抑えることができます。

しかし再発しやすい病気でもあり、治した後でも油断することができません。

再発しやすい理由としては、もともとウイルスの感染力が強いこと、そして感染や発症が免疫力に左右されやすいことです。

もともと体が弱くて免疫力がない人は、ストレスが蓄積されるたびに再発して症状がぶり返してしまうことも少なくありません。

したがって、いつもバランスのいい栄養補給を心がけ、体力を付け、心身をリフレッシュさせておくことが予防に繋がります。

 

性行為により感染する

SnapCrab_NoName_2015-6-30_14-8-59_No-00

ヘルペスは性行為によっても感染する病気なので、予防につとめる際は異性との性行為にも注意しなければなりません。

性行為とは通常のセックスはもちろんのこと、キス、オーラルセックスなどにも注意が必要です。

予防の第一は行為中必ず避妊具を使用することですが、それでも100%予防できるとは限りません。

どちらか一方、あるいは両方とも体調が悪いときや体力が低下しているときなどは、行為そのものを行わないようにすることも大事です。


関連記事


性病検査キット!自宅で簡単に性病検査しよう

-ヘルペス

Copyright© 性病の症状と治療する方法30選 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.