ヘルペス

ウイルスによって変わる!ヘルペスで現れる3つの症状

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ヘルペスなんてどれも同じものだと思ってる人もいるかもしれませんが、それは大きな誤りです。

実はウイルスにはいくつかの種類があり、その種類ごとに引き起こされる病気も違ってきます。

そこで今回は、ヘルペスウイルスの種類とそれぞれに起こる症状についてご紹介します。

 

ヘルペスウイルスは3種類ある

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ヘルペスルイスの種類は全部で3つがあります。まず、帯状疱疹、水ぼうそうでよく知られた「水疱・帯状疱疹ウイルス」。

また、カポジ水疱様発疹症、ヘルペス性歯肉口内炎を起こす「単純ヘルペスウイルス2型」。

さらに、髄膜炎や臀部への感染、性器ヘルペスなどを引き起こす「単純ヘルペスウイルス2型」があります。

いずれにの場合でも、症状を引き起こすウイルスは完全に排除できないのが特長で、治療を行って病症を抑えても、またしばらくすると再発することがあります。

このように症候は違えど共通の特長として、ウイルスを完全排除できないこと、そして再発するものだということを知っておいてください。

 

性器ヘルペス

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性交渉によって感染してから2週間程度で発症する病気といえばこれです。

症状はもっぱら性器やお尻の周辺に現れますが、ただれ、水ぶくれ、赤いぶつぶつなどを伴います。

感染したにも関わらず無自覚でいることも多く、症状に気づかないままに人にうつしてしまうこともよくあります。

はじめにかかったときは強い痛みを伴うこともありますが、再発したときは軽症ですむ場合がほとんどです。

 

口唇ヘルペス

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病気、体力低下、栄養不足などで免疫力が低下しているときに、くちびるに症状が現れるのがこの病気です。

症状は、口の周りに赤い発疹ができること、さらに水ぶくれが起こり、皮膚がほてったり、むずむずした痒みが起こることもあります。

水ぶくれは2週間程度できたあと、かさぶたになって治癒します。

感染経路は人から人への接触ですが、キスだけでなく、グラスやタオルの使用からもうつります。

 

帯状疱疹

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帯状疱疹は一般的に体のどちらか一方だけに、帯状の水ぶくれが出現する病気です。

症状はお腹から背中にかけて現れますが、これがきれいに体の左右どちらか一方に現れるのがこの病気の特長です。

症状の特長は水ぶくれ以外に、激しい痛みを伴うことが多いことです。これはウイルスが皮膚に出てくる際に神経を通るためですが、そのせいで痛みを引き起こします。

全身どこにでも症状が現れるのも特長ですが、最も多いのは背中から胸にかけて、さらに顔、手足、お腹、お尻の下に出ることもあります。


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