性病の基礎知識

【種類ごとに比較】性病になるとどんな症状が現れるの?

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男女に関わらず、性病に感染してすぐに処置するためには、あらかじめどんな症状があるのかを知っておく必要があります。

なぜなら、表に出てくる種々の症状こそが、性病に感染したことを教えてくれるサインとなるからです。

ここでは、性病の種類ごとにどんな症状があるのか、またその特長を解説していきます。

 

クラミジアの症状

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クラミジアは代表的な性病ですが、症状が自覚しづらいというのが一つの症状となっています。

男性でも女性でも、これ特有の症候というものがあまりなく、いつもより体調が優れないと思っても別の病気だと思ったり、ただの風邪だと勘違いしてしまうことが少なくありません。

それでも男性の場合は、睾丸の痛み、尿道のかゆみ、排尿痛など、比較的感染を判断しやすい症候があります。

 

淋病の症状

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淋病の場合は、排尿時の痛み、尿道から膿がでること、尿道のかゆみといった症状が出ます。

男女ともに同じような症候を見せますが、女性の場合は排尿困難に陥ることを注意しておきましょう。

 

尖形コンジローマの症状

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尖形コンジローマの場合は、性器周辺にできるイボが特徴的な症状です。
とりわけ女性の場合は性器から肛門にかけて、ニワトリの鶏冠状、またはカリフラワー状のイボが無数に出現します。

男性の場合も同様で、サイズにして米粒から小豆大のイボが、亀頭の根元に出現します。

男性の場合は、尖形コンジローマの症状をそのまま放置することで陰茎癌になる可能性もあるので、注意が必要です。

 

梅毒の症状

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梅毒の場合は、時期によって現れる症状が異なりますが、男性も女性も太ももの付け根部分のリンパ節が腫れたり、全身に赤茶色の発疹が現れたりします。

梅毒は、感染の進行によって症状が変化していく特徴があり、女性の場合は第1潜伏期から第4潜伏期まで4期に分けることができます。

それぞれの期において症候が変わるので、その変化について知っておくようにしましょう。

 

HIVの症状

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HIVにおいては、初期には発熱や喉の痛み、リンパ節の腫れなどが現れます。
その後、免疫力が低下することによって体重減少、下痢、発熱が起こり、最終的には日和見感染を招くようになります。

そしてこの日和見感染こそが、エイズ発症の合図となります。

HIVの場合、血液検査をするだけですぐに感染してるかどうかが分かります。
血液検査は無料で保健所で行うことができるので、不安に思う場合はすぐに検査してみましょう。

HIVの血液検査は5~10分程度で終わり、検査結果は2週間後に分かります。


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