梅毒

梅毒の感染経路は2種類ある!強い伝染力に注意

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梅毒といえば、性病の中でも特に感染力が強いことで知られています。したがって異性と性行為を行うときは、この梅毒に感染してしまわないように注意する必要があります。

ここでは専門知識のない方でも分かるように、梅毒の感染経路について解説いたします。

 

梅毒は血液感染する

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まずは梅毒の特長について一つ知っておくべきことがあります。それは、梅毒という性病が血液感染してしまう病気だということです。

これはつまり、性器と性器を交える通常のセックス以外の性行為、すなわちオーラルセックスによっても感染する可能性があるということです。

オーラルセックスでの性病感染なんて大げさだと思われるかもしれませんが、梅毒の場合は大げさではない感染力をもっているので注意しなければなりません。

 

性行為で感染する

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とはいえ、まず第一の感染経路となるのは性器の挿入行為がある通常のセックスです。

特にコンドームを使用せずに行うセックスにおいては感染する確率が高くなります。

コンドームを装着した場合でも100%感染を防げるわけではないので、この場合も注意が必要です。

 

オーラルセックスも危険!?

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もう一つの感染ルートは、性器を交えないセックス、つまりオーラルセックスです。
ディープキス、クンニリングス、フェラチオといった性行為は、梅毒においては簡単に感染する経路となります。

特に、口の中の皮膚や舌が切れて血が出ている状態でオーラルセックスを行えば、さらに感染率が高くなります。

とにかく性器結合のないオーラルセックスは油断しがちですが、梅毒においてはしっかりした感染ルートになっているので、通常のセックスと合わせて警戒が必要です。

 

梅毒の自覚症状は?

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感染ルートだけではなく、実際に自覚できる症状についても特長を見ておきましょう。

梅毒の場合、潜伏期間が1期から4期に分けられますが、各期間において症状が異なるのでその点を注意しておいてください。

まず1期においては、男女共に性器とその周辺に硬いしこりが現れます。2期ではこちらも男女共に、全身に赤褐色の発疹が現れ、性器にイボができるようになります。

3期では、全身にいわゆるゴム腫れが発生、4期になると痴呆や心臓血管系の病気など、中枢神経に障害が出るようになります。

症状は比較的分かりやすい形で体に表れるので、症状が出たらできるだけすぐに病院で診察を受けてください。

早期発見であれば、抗生物質を一定期間服用するだけで簡単に治ります。逆に放置すると症状を進行させてしまい病気になったり、免疫力を低下させて別の性感染症にかかってしまうこともあります。


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