クラミジア

男女で異なる!クラミジアが引き起こす症状と対処法

投稿日:

SnapCrab_NoName_2015-7-2_13-23-50_No-00

「クラジミア」といえばよく知られた性病の一つで、感染すれば男性や女性に関わらずさまざまな症状を引き起こします

症状にはいろいろなものがありますが、人によっては症状がまったく出ない場合もあります。

ここでは、クラミジア病状にどんなものがあるか、また感染方法、感染経路、実際の体験例について見ていきます。

 

男女で症状が異なる

SnapCrab_NoName_2015-7-2_13-19-3_No-00

男性も女性もクラミジアになるとさまざまな違和感や不快感を伴うようになりますが、症状の現れ方は男性と女性で異なるのでその違いを確認しておきましょう。

まず男性の場合ですが、男性の場合は膿のような分泌物が出たり、尿道にかゆみを覚えたり、排尿時に違和感や不快感を感じるようになります。

さらに悪化した場合は発熱が起きるケースもありますが、逆に病状がまったく出ない場合もあります。

一方女性の場合は、性行為中に痛みを感じるようになること、不正出血、下腹部の痛み、おりものの増加などが見られます。

ただし女性の場合、クラミジアで出る症状が普通の体調不良の場合でも出ることがあるので、その見極めがとても難しいといえます。

そしてやはり女性の場合も、そもそも症状がまったく出ない人もいます。

 

実際の体験例

SnapCrab_NoName_2015-7-2_13-20-31_No-00

ある男性は風俗を利用した数日後に、まずおしっこをするときに尿道に違和感を覚えました。

最初はおしっこの終わりに軽い痛みを感じる程度でしたが、翌日には、パンツの丁度尿道口にあたる部分に分泌物が張り付いてるのに気がつきました。

耐えきれないほどの痛みはなかったのですが、男性は違和感を感じてすぐに病院へ、検査をしてみたら案の定感染していたとのことでした。

幸い、他の性病には感染していなかったようですが、これは早めに検査を受けたことが功を奏した事例となっています。

 

感染経路について

SnapCrab_NoName_2015-7-2_13-22-6_No-00

感染経路についても知っておかなければなりません。ここで特に重要なことは、感染する方法と場所です。

まず感染する方法ですが、これはいうまでもなく性交渉が基本的な感染手段となりますが、咽頭を介したオーラルセックスによる感染もあります。

感染する場所は、直腸をはじめ、咽頭、尿道、膣がありますが、特に多いは咽頭であるといわれています。

本人の自覚症状は少ないので、早期発見に繋げるためにも、感染方法と感染場所についてはよく覚えておきましょう。

 

クラミジアを対処するには?

SnapCrab_NoName_2015-7-2_13-23-5_No-00

もしクラミジアにおいて該当の症状が出た場合は、どのように対処すればいいのでしょうか?

もちろん万が一を考えて、すぐに医療機関を受診して検査を行うのが望ましいといえます。

ただ、男性も女性もどちらの場合も性病検査は恥ずかしいと感じるので、症状があっても放置して、そのままにしておく人も少なくありません。

しかしそういう人は、次の点を覚えておくといいいでしょう。それは、クラミジアの症状をそのまま放置すると、淋病やエイズなど他の性感染症にかかりやすくしてしまうということです。

どのぐらいかかりやすくなるのかといえば、感染率にしてなんと3~5倍になるといわれています。

これを考えると決してクラミジアを軽視せず、仮に症候がまったくなかったとしても、先を考えて早めに検査を行ったほうがいいでしょう。

なお、クラミジアでは症状がまったく出ない場合もあるので、感染したかどうかを自分で確認するのは難しいという点も覚えておかなければなりません。


関連記事


性病検査キット!自宅で簡単に性病検査しよう

-クラミジア

Copyright© 性病の症状と治療する方法30選 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.